CLEの特長
自由に選び、自由につくる
自由設計の本質
多くのハウスメーカーや地域の工務店が、自由設計を広告や宣伝などに使っています。しかし、実際には「自由設計のはずなのに意外と制約が多い」という事が多々あります。ハウスメーカーは工法や材料の種類、設備機器などの種類を絞り同じ材料をたくさん採用することでコスト削減を図っています。従って自由設計と言っても実際には独自の設計ルールがあり多くの制限があります。設計ルールから外れてしまうととたんに多くの費用がかかるシステムになっています。ハウスメーカーで「商品」を買うということは結局、そのメーカーの定めたルールに縛られなければならないということになります。自由設計とは、外壁の色や屋根の素材を自由に決められる事を自由設計というのではありません。風や光を取り込み周辺環境と調和する、その場所にしか出来ない必然性のあるデザインで家をつくる事が、本来の自由設計なのではないでしょうか。
その場所にしか出来ない必然性のある住宅
地盤、高低差、光のあたり方、風の流れ、家族のライフスタイル、隣家との関係、地域との関係・・・ その場所、その土地、その家で条件は異なります。 だからこそ、決められたプラン、規格内の設計では限界があります。CLEは、光や風を最大限に活かす敷地利用、配置、間取り、地域とのつながりや調和を考えたプランニング・設計を行い、その場所にしか出来ない必然性のある自由な設計で注文住宅をつくっています。