家づくりお役立ち情報
家づくり、住環境づくりに役立つ情報を定期的に配信しています。
千葉県北西部、利根川と手賀沼に挟まれた、茨城県との境に位置する人口約13万人の我孫子市。JR常磐線と成田線、国道6号と国道356号が分岐する交通の要衝。
自然が豊富な我孫子は、江戸時代には水運が栄え、大正時代から昭和初期にかけては「北の鎌倉」と称され、志賀直哉、武者小路実篤など多くの著名な文化人が居を構えたり別荘を持っていました。
現在も我孫子市は行政として住環境を最優先に重視しており、暮らしやすさには定評があります。
我孫子市の手賀沼は野鳥の宝庫で、毎年開催されている「ジャパンバードフェスティバル」には全国から多くの鳥愛好家が訪れ盛況となっています。
我孫子市は待機児童対策にも力を入れており、待機児童数ゼロを継続中。自然も豊富で子育てにもおすすめです。
ただ、我孫子市にはスーパーなど商業施設の数はあまり多くなく、車がないと不便な部分もあるかもしれません。
それでも、交通利便の良いJR常磐線駅周辺は新築一戸建てや分譲住宅が増えています。
我孫子市はその景観の美しさから、明治から大正にかけて別荘地として栄え、多くの文化人ゆかりの地が市内にあり、別荘の一部は今も残っています。
中でも旧村川別荘は、市所有の文化遺産であり、別荘地として栄えた様子を表す文化財として、現在も観光することが出来ます。
また、季節によってプレイベントを開催し、体験教室やワークショップなど、市民が集まれる場所も提供されています。
明治から大正にかけて出版された雑誌『白樺』は、当時最先端の西洋絵画や彫刻を紹介した画期的な雑誌。
民藝運動の柳宗悦、小説の神様志賀直哉、新しき村の武者小路実篤など大正時代の文化を代表する人々が我孫子市手賀沼のほとりに文士村を形成しました。
我孫子市の白樺文学館は白樺文人たちの活動を次代に伝えていくために設立されました。雑誌『白樺』・機関誌『工藝』など作品が展示されています。
我孫子市では、農業振興と地産地消の推進の拠点となる、農産物の直売機能を有した農業拠点施設の整備を計画し、この直売機能を検証するため、我孫子新田に「あびこ農産物直売所アンテナショップ」が設置しました。
「あびこ農産物直売所 あびこん」で、農業者主体の経営の実践と検証を行い、今後予定している農業拠点施設の建設計画につなげていくこととしています。
我孫子市内にある4つの支援施設では、子育て世帯を応援する広場を設けています。保育園・幼稚園に入園前のお子さんと保護者が親子で参加することができ、安心して遊べて、情報交換やコミュニケーションを通して、お友達・ママ友・パパ友の輪を広げることができます。毎月様々なイベントを開催しています。育児相談にも応じています。
『とおんきごう』
場所|我孫子市南近隣センターホール
日時|毎月第4木曜日、午前10時30分~11時30分
(我孫子市南地区社会福祉協議会)
『子育てサロン『わ』』
場所|我孫子市北近隣センター並木本館
日時|毎月第3火曜日午前10時~11時30分
(我孫子北地区社会福祉協議会(我孫子ビレッジ・ショッピングセンター2階)
『のびっ子クラブ』
場所|近隣センターこもれび
日時|毎月1回、第3月曜日、祝日の場合第2月曜日
(天王台地区社会福祉協議会(近隣センターこもれび内))
※我孫子市内には、ほかにも子育ての仲間づくりやサークルがあります。
詳しくは保育か子育て情報担当かあびこ子供ネットワークへ。
我孫子市の長寿大学は、高齢者がより豊かで充実した生活を送るために、よい人間関係をつくりながら、地域の活動やまちづくりなどに積極的に参加できるような学習を、楽しみながら学ぶ4年制の学級。
学習内容は一般教養・福祉・健康・地域交流の分野を中心に、講義や体験学習を行い、また運動会や大学祭も年間計画にそって実施されます。
参加方法
- 毎年春の開校を予定。詳細は「広報あびこ」か、下記まで問合せください。
- 定員制
- 参加費(年額。別途校外学習、実習費の徴収など)がかかります。
- 対象|千葉県我孫子市在住65歳以上の自力で行動できる。4年間通して学習できて、定職をお持ちでない方。卒業後は地域の活動に参加する意欲がある方。
(我孫子市教育委員会 生涯学習部 生涯学習課 公民館)
我孫子市の手賀沼が見渡せる立地で、光・風・自然を存分に取り込み、老後を楽しむ注文住宅。
木造で表現した玄関のアール、お孫様の遊び場的空間となる階段、光と風が降り注ぐ吹き抜けと温かみのある薪ストーブ。
キッチンから見渡す景色は、我孫子市のこの土地だから見える、千葉県とは思えないほどの自然豊かで穏やかな景色を演出しています。
我孫子市の既存住宅を壊し頑丈な基礎で足元をしっかり固め、車2~3台停めるスペースを確保。 地震を考慮し、光と風を存分に活かした内部空間の注文住宅になっています。
こちらの我孫子市のお住まいは、住んでいて思い出になるような住宅、子供が登ったりいたずらしたり出来る住宅、家族皆で団欒できる住宅…をコンセプトにしました。 あえて収納のない部屋や、3人の子供がいるのに2部屋しか設けなかったりと、 その家族の将来の姿やストーリーを思い描いた注文住宅になりました。
奥まったキッチン空間にはに朝日がタップリ射し込むよう、廊下にガラスを張り一体感を出しました。 格子の渡り廊下から、降り注ぐ光を家中いっぱいにとり入れます。 1階、2階ともに設けたウッドデッキは立体的に内外空間を楽しませます。