家づくりの知恵袋

流山市 工務店で家をたてる!工務店と設計事務所の違いを解説!

2020.07.21 |家づくりの知恵袋

流山市 工務店で家をたてる!で、そもそも工務店とは?そして設計事務所とは?その違いをわかりやすく解説!

千葉県流山市、柏市、松戸市、野田市、我孫子市を中心に自然素材の注文住宅を建てる設計事務所工務店のCLE総合研究所代表 佐野ヨウタ がわかりやすく解説。

 

「子育てするなら流山!」

近年めまぐるしく進化している流山市ですが、なんと全国で人口増加率NO1に!そんな流山市で、設計事務所・工務店を40年間営む当社のもとにも、やはり多くの注文住宅を建ててほしい!という子育て世代の方からのお問合せが増えております。

 

家を建てるならまずは住宅展示場へ!ですよね。わたしも以前に某ハウスメーカーの展示場に勤めていたことがあります。でも、どうしても展示場だと、「ほんとうに自由につくれるのかな?」「住宅の価格は高くないかな?」と気になりますよね。

 

コロナ時代に突入して先行きも不安、、でも結婚・出産・入学を控えてやっぱり、賃貸よりも持ち家!お気に入りの注文住宅を建てたい!でも住宅のコストは少しでも安くしたい!と願うのも当然ですね。

 

地元工務店は当然『技術』と『性能知識』が売り!しかもコストダウンにも自信がありますよ!という会社が流山市にもたくさんあります。しかし、そもそも「工務店っていってもメーカーとどのように違うの?」とか「設計事務所と工務店の役割ってどう違うの?」という根本的な質問が多く寄せられることがとっても多いので、今回は工務店とは?設計事務所とは?という基本的な質問をわかりやすく解説していきたいと思います。

 

工務店ってなあに?

工務店とは、たくさんの電気屋・設備屋・左官屋・・・などたくさんの専門工事業者をとりまとめて、工事全体を管理する役割を担う総合工事請負業者のことです。

わたしの祖父は古来からの町の大工職人として親方(棟梁)として、設計から屋根葺き屋などのすべての職人を仕切ってきました。この町の親方(棟梁)の発展形が工務店とされます。

しかし、現在は昔の伝統的な形とはずいぶん変わってきています。

(1)大工の親方棟梁タイプ

昔ながらの形態で、職人である親方が設計から工事全体まで取り仕切るタイプ

2)デザイン設計タイプ

社内に建築士がいるのが特徴であり、社外の建築家や設計事務所と連携して、設計やデザインによって他社と差別化をしているのが特徴

(3)施工技術タイプ

自社以外の設計事務所や建築家の設計したものだけ施工し、自社で設計しないタイプ

(4)デベロッパータイプ

不動産会社の発展形で、自分の会社で土地を購入したりして、自社建売を行いながら住宅販売のかたちをとるタイプ

 

通常は「工務店に家をお願いする」というと、(2)か(3)のタイプの工務店に家を建ててもらうことを指すことが多いです。

会社の大きさや、施工エリアは?

工務店とハウスメーカーがよく比較にあがりますが、工務店は小規模な会社が多く、ハウスメーカーから比べると地域密着性が強いのが特徴です。

 

家づくりの自由度は?

工務店の特徴は「施主と一緒ににつくりあげていく」といった一体感があることだと思います。昔はどうしても工務店といえば「ださい」というイメージが拭えませんでした。ですが、ここ最近はかなりデザイン性が高い会社が増えています。会社によりデザインの傾向に偏りがでることもあるので、よく施工事例をチェックする必要があります。
工務店では間取りや外観デザインなどのプランをお客様といっしょにつくりあげていくので、たとえば床に無垢材を使いたいという希望があれば、それを実現するために工夫してくれる可能性が高いのも工務店の特徴です。

 

で、コストは?

たとえばオリジナルのキッチンを作りたい!と願ったときに、ハウスメーカーで依頼すると300万かかるものが工務店だと180-250万(かなり幅ありますが要するに直接施工だからコストが安いという意味)くらいでつくることができます。
何をするにしても、工事+価格が直接的なことを常日頃から取り扱っているので、オリジナルな要望をコスト感もあわせて提案してくれる可能性が高いです。

 

施工の精度は?

「工務店の場合、職人さんの腕次第」というようなところがあると言われます。とはいってもここ最近では「長期優良住宅」で「C値」「ZEH基準」「UA値」といったように施工精度を証明するエビデンスとよばれるものを提出できる会社が増えてきています。先に様々なタイプの工務店があると説明したように、かなり工務店の特徴にバラつきがあるため、そのように性能値を数字で語ってくれる会社が信頼できる可能性が高いです。

工務店とハウスメーカーの違いとは?

広告やCM、住宅展示場などで目にする機会が多い大手ハウスメーカーに比べて、特徴がわかりにくいのが工務店です。工務店を選ぶときは、ホームページなどを見て「自然素材に力を入れている」「性能に力を入れている」などといったその会社独自の特徴をチェックすると良いと思います。

とくに建築中の家を公開する構造見学会や完成見学会を頻繁におこなっている会社は、自身の作っている作品に自信がある証拠でもあると思いますので、イベントなどの頻度や施主との関係性などをチェックするとよいと思われます。

 

工務店とは?まとめ

工務店は、ハウスメーカーよりも規模は小さくとも、小回りが利いて、比較的コストダウンに優れプランの自由度も高いなどといったメリットがある。しかし、工務店によっては、施工の品質や建てたあとの対応に違いがるため、現場見学会や実際に会って見て、話してから対応などを確かめて、依頼先を選ぶことがおすすめとされます。

 

設計事務所ってなあに?

設計事務所と工務店の関係は?というか、そもそも設計事務所ってなに?必要なの?
よく聞かれる、そんな基本的な質問にお答えしていきたいと思います。

設計事務所の特徴

設計事務所は施工以外の「デザイン」「工期」「品質」などの計画に特化して施主の要望をきめ細やかにヒアリング・協議して要望をよくかみ砕いて施主の立場になって解決していくことに注力させていることが特徴です。

 

設計事務所のお仕事とは?

施主と打合せをしながら、図面を作成したり、スケジュール・見積もり予算を作成します。具体的には建築確認申請の提出業務をおこなったりします。
実際に工事が始まると、設計者は「設計管理」という業務を法律義務にもとづいてチェック管理を行っていきます。

 

コスト・費用感は?

設計事務所とは?と検索すると「設計事務所とは施主の要望をより中立的立場で図面に反映していく」とコメントがでてきますが、費用感のことは意外に語られていません。一般的には建築費用の8%~15%と言われています。
たとえば3000万円の建物のケースで300万円-400万円くらいが相場と言われます。

 

どうして設計事務所に依頼するの?

わたしは工務店業を営んでもいますので、全国の設計事務所の先生からの依頼をうけることもケースとしては多々あります。設計事務所で働く人々の特徴は、「自身の作品」にコンセプト・デザインの強いこだわりをもっていることに特徴があると感じています。「設計事務所ならばここまでデザインまで責任をもちたい」という意思を持たれている方が非常に多いと感じています。

 

設計事務所とは?まとめ

設計事務所に依頼すると、家の設計やデザインに強いこだわりや要望を持つ方にとっては非常にきめ細やかに臨んだ以上のプロの仕事をしてもらえることが多いを思います。費用は少し高いですが、自身のこだわりを形にするには必要費用かと思われます。

 

 

<最後に宣伝>

弊社のように流山市で工務店と設計事務所を併設している会社は調べると、とて希少性があると思われます。デザイン・品質・コストぜひぜひじっくりと比較してみてくださいね。

<流山市周辺の工務店の仲間たちを紹介>

流山市周辺の工務店紹介

(株)CLE総合研究所 社員10-30名 流山市

(株)オカムラホーム 社員50名以上 八千代市

(株)ミヤザワホーム 社員30-50名 松戸市

(株)篠原工務店 社員50-100名 猿島郡

(株)荒井工務店 社員10-30名 流山市

(有)丸忠高橋工務店 社員10-30名 流山市

(有)やまざきトーヨー住器 社員10-30名 流山市

京和住設(株)社員10-30名 流山市

システムショップすずき  社員10-30名 流山市

興和流通商事(株)社員10-30名 流山市